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各地の活動
>> 2011年8月20日
空襲・戦災を記録する会 第41回全国連絡会議 大牟田大会開催のご案内
第二次世界大戦後、66年目を迎えました。昨年の第40回東京大会では東京の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。東京大会の中心的な課題は、空襲・戦災の記録運動の歴史を実証的に明らかにして、記録する運動の展望を見いだすことでありました。
さて、今年は旧炭都の大牟田市で大会を開催致します。今年の課題として、昨年の東京大会の課題をひきつぎ、空襲・戦災の記録運動の歴史の実証と運動の展望を見いだしたいと思います。
九州での開催は第13回佐世保大会以来であり、九州の空襲・戦災の記録運動の実状の一端をご覧になり、九州の空襲・戦災の記録運動に対するご意見、ご感想をいただき、今後の活動と発展に生かしたいと思います。日程上、九州全県の報告はできませんが、初めて出される重要な報告もあります。
また、大会の記念講演は、著名な軍事史研究家・評論家である前田哲男氏が講師です。ご期待ください。
併せて、大牟田・荒尾の特色を生かしたオプショナルツアー「世界遺産候補 三池炭鉱の近代化遺産を訪ねるツアー」も設定しています。多くの皆様のご参加をよろしくお願い致します。
(詳細はこちらをご覧ください)
>> 2011年7月7日
「7.7千葉市空襲66周年 ― 戦争を繰り返さないための集い2011」開催
2011年7月7日、千葉市文化センター9階会議室において「7.7千葉市空襲66周年 ― 戦争を繰り返さないための集い2011」が開催されました。(配布資料はこちらをご覧ください)
当日は主催者の千葉市空襲と戦争を語る会代表 白井進様、ちば・戦争体験を伝える会代表 市川まり子様のご挨拶をはじめ空襲体験話、紙芝居上映等が行われ、全国空襲被害者連絡協議会の運動アピールも行われました。
>> 2010年10月9日
「沖縄10.10大空襲・砲弾等被害者の会」発足
沖縄10.10大空襲・砲弾等被害者の会の発足にあたり
私たち沖縄県民は、アジア太平洋戦争中の沖縄戦において沖縄は国内唯一の地上戦となり、アメリカ軍の10.10大空襲や激しい砲撃など戦闘行為により県民の4分の1近い人々が命を失い、数え切れない程の数の後遺障害者を出すなど、言語に絶する苦しみや悲しみ、痛みを体験致しました。また、沖縄県民は、南洋諸島などにおいても同様の悲惨な戦争被害を被りました。
戦後、65年が経過した今日まで、民間人空襲被害者を含む一般戦争被害者などは、国からの一文の救済もなく、謝罪もなく、今もその肉体的、精神的苦難を引きずって生きています。
一方、軍人、軍属には、国費約52兆円もの巨費を使って恩給、補償がされ、国は手厚い援助をしてきましたが、民間一般戦争被害者のみが国から見放され差別され続けています。
イギリス、ドイツなどの諸外国では、民間人、軍人とも戦争被害者として等しく救済されていますが、日本は空襲被害者を含む一般戦争被害者だけは何の救済、補償もされていません。このままでは「死ぬに死ねない」と被害者はこの差別に反対し、謝罪と補償の新立法の実現を と立ち上がりました。
私たちは、悲惨な戦争体験をふまえ、沖縄戦などの全戦争犠牲者を心から追悼し、民間一般戦争被害者に対する完全かつ平等な国家補償を求め、ふたたび戦争の惨禍と犠牲を繰り返さないことを固く誓い、差別なき戦争被害補償を勝ちとり、平和な沖縄・日本・世界を創造することを目標に、この会を結成することと致しました。
この国の不条理をあらためさせ、憲法で保障する法の下での平等を実現し、戦争犠牲者の人権、人間としての尊厳を守るために力を合わせましょう。多くの県民の皆様のご理解とご支援をお願い致します。
(↓画像をクリックすると、大きな画像が表示されます)
・ 沖縄タイムス 2010年10月9日
・ 沖縄タイムス 2010年10月10日 ・ 沖縄タイムス 2010年10月10日
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